浸透力へのこだわりはどう!?

大人ニキビを繰り返す肌というのは、肌表面の角質が残り、硬く、厚くなってしまっている傾向があります。そのような状態では、せっかく良好な保湿成分やニキビの有効成分を配合していても、これらが肌内部に浸透せず、意味が無くなることもあるのです。

 

浸透させるための工夫は?

化粧品の成分が肌の内部まで浸透するかどうか、というのはスキンケアにおいて、実はかなり重要なポイントです。そのため、多くの化粧品メーカーがその点にこだわりを持って商品開発を行っています。

 

例えばルナメアACでは、毛穴の内部に成分が浸透するようにということで、工夫し開発された独自のアクネシューターという成分を配合しています。それからビーグレンは、医療の現場でも用いられる高い浸透技術を採用しています。

 

こういった、浸透力を高めるための工夫のあるコスメを選ぶことで、より効率的な大人ニキビケアを実践していきましょう。

 

落とすことも大切!

多くのニキビケアコスメが、洗顔から始まる3ステップ~4ステップのスキンケアとなっています。浸透力というとどうしても、化粧水や美容液に着目してしまいがちですが、忘れてはならないのは「落とす」というケアです。洗顔をきちんと行えば、その後の化粧品の浸透力は格段にアップします。

 

そこで、洗顔フォームの機能にも着目しながら、スキンケアコスメ選びをしてみましょう。毛穴の汚れ、肌表面の古い角質まで、ガッツリ落としながら、しかも肌には優しい処方のものを選んでいくと良いですね。