ニキビ跡を作らないために!

ニキビ跡は、1度できてしまうと完治させるのが非常に難しい症状です。かなり根気よく働きかけていなかければならず、それでも完治できるとは限りません。そのような状態にならないために、まずは徹底したニキビ跡予防が重要になるのです。

 

大人ニキビは触れずにすぐ治す!

これは大人ニキビに限ったことではありませんが、深刻な跡を残したくないのであれば、とにかく早く治癒させてしまうことが大切です。炎症が悪化する前にケアをして、軽症の状態でニキビそのものを撃退すれば、ニキビ跡が残りにくいですね。残ったとしても赤みや、軽度の色素沈着程度で、スキンケアを行えば徐々に軽減されていく可能性が高いのです。

 

ですが、大人ニキビを正しくケアせず放置したり、潰して治そうとしたりしていると、炎症がどんどん悪化する恐れがあります。すると、結果的にニキビの根が深くなり、深刻なニキビ跡になってしまったりするのです。

 

つまり、大人ニキビも思春期ニキビも、できてしまったら極力触れずに治すこと!正しいケアを実践して、短期間での治癒を目指すこと!これがニキビ跡を徹底的に予防するための要なのですね。

 

紫外線にも要注意!

ニキビ跡が残るもう1つの大きな原因と言えるのが、紫外線です。ニキビができている状態のお肌に、強い紫外線を浴びてしまうと、色素沈着を起こしやすくなります。そのため、思春期ニキビであっても大人ニキビであっても、とにかくニキビがある状態のお肌では、極力紫外線を浴びないことが大切です。

 

だからと言って強い刺激のある日焼け止めを塗ったり、ファンデを厚塗りするのも悪化の恐れがありますので、注意が必要です。できるだけ日差しの強い時間帯に外出しない、外出時には帽子などを着用する、といった工夫で、ニキビが完治するまでの期間を乗り切りましょう!

 

どうしても紫外線が気になる時間帯のお出かけには、子供用の低刺激な日焼け止めなどを塗布していくと良いですね。